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チョコ、永眠いたしました。

2017年3月13日(月) 15時52分

最愛のチョコちゃん、11歳6ヶ月で永眠いたしました。


私の手の中で、穏やかに… そして、安らかな最期でした。



ブログを通してお付き合い頂いた皆様へ…

ずっとお世話になった宮嶋獣医科病院の皆様へ…


ご報告と感謝を申し上げます。


チョコのことを一瞬でも感じ、ひと時でも興味を持って頂き、
ありがとうございました。


チョコのことを大事に思って頂き、ありがとうございました。



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亡くなる数時間前のチョコちゃん。 生前、最後の画像です。
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最後の最後まで、私のことを見つめ続けてくれて、

最後の最後まで、愛らしい姿のチョコちゃんでした。



穏やかで浅い呼吸の中、

大きく仰け反った時に、“もう最期だ…” と感じたので、


『もう頑張らなくていいよ…』

『お母さんの所に行っていいよ…』

『チョコちゃん、ありがとう!』

『お姉ちゃんを幸せにしてくれて、ありがとう!!!』


…思いつく限りのチョコへの気持ちを泣きながら繰り返し、

それが最後の声かけとなりました。



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母が天国へと旅立って、ちょうど2週間。


チョコちゃん、そんなに急がなくてもいいのに…

駆け足で母の後を追いかけて、一緒に旅立っていきました。



ここ数年、母とチョコは、24時間常に一緒に過ごし、まるで一心同体だったので、


それぞれが、少しずつ… 私との最後の時間を作って、

示し合わせて逝ってしまったようにも思えて、


納得というか、半ば諦めのような… 複雑な気持ちにもなっています。



それでも、心から大切にしてきたた最愛の家族が、

同時期に弱っていく姿を、ただただ見守ることしかできず…


立て続けに失ってしまったことは、


想像以上の喪失感で…

正直、生きていることも辛く感じ…


何かしていないと、心が折れそうになります。



ささやかではありますが、母とチョコとの生活が幸せだっただけに、


今更ながら、年老いた母と小さなチョコの存在が、

私にとって、どれだけ大きなもので… 心の支えだったのか…


日に日に思い知らされます。



私自身、いい歳のおばさんなので、

本当にお恥ずかしくて… 情けない話ですが…


もっともっと… 母とチョコに甘えさせて欲しかったです。



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3月5日に甥っ子らと遊んだ一コマです。 最後の動画となりました。


※音量にご注意ください。


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ただ… 私が今、胸を張って言えることは、


母と共にチョコと過ごした11年6ヶ月、

私は最高に幸せでした。




チョコちゃん、あなたは私の自慢の愛犬でした。

チョコちゃん、本当に本当にありがとね。

チョコちゃん、お母さんと待っててね。




また落ち着いたら、

チョコと過ごした残された日々のことや、母のことも少し… 


ご報告できたらなぁ…と思っています。



今まで、私達にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。



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残された時間。

ご無沙汰しています。

『チョコちゃん、元気ですよ~♪』とご報告したいところですが、


実は、あと残された時間は、正直、長くはないように感じています。


病理検査まではしていませんが、

恐らく、消化管型のリンパ腫と思われます。


チョコのQOLを第一に考え、積極的治療はしないことにしました。



今年に入ってから、下痢と嘔吐の症状が見られ、

同時期に私の母の具合も悪くなり、母が1月末に入院。


その際、チョコの体調を案じ、身内に預けることも考えたのですが、

母の入院先は完全看護の病院なので、一日のお留守番時間は半日程度。

チョコのトイレ事情を考えると、家に置いておく方がベストと思い、

母の看病に行く時は、電気、暖房、テレビをつけて、

淋しくないよう、人がいる気配を残して外出していました。


同時に、下痢止めや腸の炎症を抑える投薬をしていましたが、あまり効果はなく、

この頃から、血便、食欲低下も見られるようになりました。


そんな生活が、4週間近く続いたところで、

母を家に連れて帰ることが不可能なことを、主治医から告げられました。


主治医の勧めで、
残された母との時間をゆっくり過ごせるようにと個室に移してもらい、

その日から、私は病院に泊まり込むことになりました。


そこで、チョコは日頃からお世話になっている動物病院に、

治療も兼ねて預かって頂くことになりました。


そして、母が個室に移って6日目、

兄家族と私が見守る中、眠ったまま、本当に安らかな姿で、

母は天国へと旅立っていきました。


それから、母の通夜と葬儀を済ませ、

預けてから9日目に、チョコをお迎えに行きました。



獣医師の先生やスタッフの皆さんのおかげで、元気に過ごしてはいましたが、

投薬治療の甲斐もなく、相変わらず下痢は続き、


今では、わずかな量の食事も未消化で嘔吐し、

水は自力で飲めるものの、大量の水様便で排泄する状態で、


体重も、現時点で4.5㎏を切ってしまいました。

ウチに生後8ヶ月で来た時よりも、軽くなってしまいました…



ここ数年、母中心の生活で、私の時間のほとんどを母のために費やしてきたので、

やっとチョコだけに時間が使えるようになった矢先、このようなことに…



私にとって、母との別れだけでも悲しくて辛い状況なのに、

チョコの今の姿は、自分の胸をえぐられるような…見ていて本当に苦しいです。



私達に残された時間が、あとどれだけあるのかは分かりません。


この残された時間を、どう過ごせばいいのかも分かりません。



ただ今回、沢山の方々のご支援のもと、

母に残された時間を、
お互い感謝の気持ちと愛情いっぱいのに過ごさせてもらいましたが…


どんなに大切に思い、精一杯尽くして、一緒に素敵な時間を過ごしたとしても、

残された者は、過去の些細な出来事やネガティヴな言動等を思い出し、

故人に対して、罪悪感ばかりがつのり、


たぶん…一生、後悔の念に苛まれてしまうんだろうなと思いました。



この先、チョコについても同じだと思います。


チョコと残りの時間を、
どう過ごしたとしても、後悔と謝罪の日々が待ち受けてると考えると、

その日が来るのが、怖くて怖くて堪りません。



でも今は、そんな自分本位な気持ちは封印し、


今を一生懸命生きようとしているチョコに、

惜しみない愛情を注ぎたいと思います。




※長文・駄文に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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